Kling 4.0 無料オンライン AI 動画生成
プロンプトから、最初と最後のフレームから、あるいは最大 10 枚の参照画像と 5 本の参照動画から、3–30 秒の音声付きクリップを一度に生成。720p または 1080p で、16:9、9:16、1:1、21:9 ウルトラワイドから選べます。 Yovid で Kling 4.0 の動画づくりを始めましょう。
Kling 4.0 が生み出す映像
Yovid で Kling 4.0 を選ぶ理由
- 1 つのプロンプトで最長 30 秒:3 秒から 30 秒まで好きな長さを選び、1 秒単位でビートを組み立てられます。
- 始まりと終わりを、選んだフレームで:最初のフレーム(任意で最後のフレームも)を添付すれば、その間はすべて Kling 4.0 が埋めます。
- 参照クリップから動きをそのまま写す:クリップを添付すれば、Kling 4.0 がその振り付けとタイミングを自分のキャラクターに移します。
- どんなクリップのカメラワークもなぞれる:クリップはカメラの動きとテンポに使い、被写体とセットは自分のものに入れ替えます。
- 絵コンテやキャラクターシートも参照に:ショットの順番は絵コンテで、見た目はキャラクターシートで渡せば、Kling 4.0 が両方を動かします。
- 9 言語のセリフ、口の動きも同期:誰が何語で何を言うかを書けば、声、口の動き、その場の音が一緒に生成されます。
- 長さと解像度で決まるクレジット:1 秒単位の料金で、生成前に入力画面に表示されます。
- すべての設定がひとつの画面に:4 種類のアスペクト比、2 段階の解像度、3–30 秒、テキスト・フレーム・参照素材による入力。
1 つのプロンプトで最長 30 秒
Kling 4.0 は 1 回の生成で最長 30 秒をレンダリングします。Kling 3.0 の 2 倍で、シーンを盛り上げ、山場を作り、着地させるのに十分な長さです。途切れない長回しにも、カットでつないだ複数ショットにもでき、Kling はプロンプトで示した構成どおりに撮ります。
下の Kling のデモでは、2 枚の参照画像で炎上する都市とドラゴンを固定し、プロンプトで 6 つのショットの時間を割り振っています。山頂での咆哮から、炎の上空へ舞い上がるところまでです。



Kling 4.0始まりと終わりを、選んだフレームで
クリップの始まりにしたい画像と、必要なら終わりにしたい画像をアップロードします。Kling 4.0 は両方のルックを保ったまま、その間の動き、カメラの軌道、音声を、最長 30 秒にわたって組み立てます。
Yovid はフレームが添付された時点で Kling の画像から動画ルートに切り替え、クリップの形は最初のフレームに合わせて決まります。ここではカフェの並ぶ通りで始まり、人混みで終わり、その間を 20 秒の横移動トラッキングによる追跡劇が埋めています。



Kling 4.0参照クリップから動きをそのまま写す
参照動画は、言葉では伝えにくいもの、つまり格闘、ダンス、スタントの正確なリズムを Kling 4.0 に伝えます。最大 10 枚の画像に加えて最大 5 本のクリップ(合計 30 秒)を追加し、それぞれの用途をプロンプトに書きましょう。Yovid ではアップロードごとに @Image 1 や @Video 1 といったタグが付き、そのままプロンプトに入力できます。
このデモでは、Kling がボクシングの試合からパンチとそのタイミングを、キャラクターシートから 2 人のファイターを取り込み、新しい舞台で試合を演出しています。



Kling 4.0どんなクリップのカメラワークもなぞれる
Kling 4.0 は参照クリップからプッシュイン、プルアウト、パン、トラッキング、オービットを読み取ります。気に入ったドローンショットや追跡ショットを、まったく別の映像のテンプレートにできます。
ここでは、塩湖で車の周りを旋回するドローンがカメラの軌道とテンポを決め、4 枚の商品ビューがレースカーを、1 枚の画像が夜のアリーナを提供しています。



Kling 4.0絵コンテやキャラクターシートも参照に
参照画像は顔や商品だけではありません。Kling 4.0 は絵コンテ、三面図のキャラクターシート、グリッド、ワイヤーフレームも読み取るので、手元にある企画資料でそのまま生成を方向づけられます。
この 15 秒のクレイアニメは、8 コマの絵コンテを 1 拍ずつ追いながら、1 本の途切れないカメラワークで進みます。キャラクターシートのおかげで、テリアの彼も、宇宙服も、大きすぎるフォークも、どのフレームでも同じ姿のままです。



Kling 4.09 言語のセリフ、口の動きも同期
Kling 4.0 のクリップには、映像と同時に生成されるステレオ音声が必ず付きます。セリフ、効果音、環境音、そして指示すれば音楽も。Kling は発話言語として中国語、英語、日本語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、ドイツ語、フランス語、ヒンディー語を挙げており、イギリス英語やインド英語といったアクセント、広東語などの方言にも対応します。
このデモでは、観光客がスペイン語で道を尋ね、通訳が中国語に訳して答えをまたスペイン語に戻します。3 人の話者はそれぞれ異なる声を持ち、口の動きも各自の言語に合っています。


Kling 4.0長さと解像度で決まるクレジット
クレジットは動画 1 秒ごとに課金され、音声は常に追加料金なしで含まれます。参照画像は無料で、参照動画を使う場合の料金は下のとおりです。
| 720p | 1 秒あたり 3 クレジット5 秒で 15 クレジット、30 秒で 90。 |
|---|---|
| 1080p | 1 秒あたり 5 クレジット5 秒で 25 クレジット、フル尺の 30 秒で 150。 |
| 参照動画を使う場合 | 1 秒あたり 1.8 または 3 クレジット720p と 1080p それぞれの料金で、出力の長さに、参照クリップと出力のうち長いほうの長さを足して課金されます。 |
| 参照画像 | 追加料金なし |
| サブスクリプション | 1 秒あたりのクレジットが少ないLite、Pro、Premium は、クレジットパックの料金より安くなります。 |
すべての設定がひとつの画面に
書く前にフレームを決めておくと、動きとカメラの軌道がそのフレームに合わせて構成されます。21:9 はワイドスクリーンのシーンや企画用リールに向いています。画像から動画の場合、クリップの形は最初のフレームに合わせて決まります。
| 長さ | 3 秒から 30 秒初期設定は 5 秒。 |
|---|---|
| 解像度 | 720p または 1080p初期設定は 720p。Kling 4.0 を使えるすべてのプランで 1080p を利用できます。 |
| アスペクト比 | 16:9、9:16、1:1、21:9 |
| 入力 | テキスト、フレーム、または参照素材最初のフレーム(最後のフレームは任意)、または最大 10 枚の画像と 5 本のクリップ(合計 30 秒)。 |
| プロンプト | 最大 2,500 文字 |
| 音声 | 常にオンどのクリップにもステレオのセリフ、効果音、環境音が付きます。 |
| 出力 | MP4 |
Kling 4.0 が特に向いている人
1 テイク 30 秒、キャストとカメラワークを指定できる参照素材、ウルトラワイドの画角。次のような仕事にぴったりです:
- 広告・ブランドチーム:手持ちの写真から商品、モデル、ロケーションを取り込み、撮り直しなしで 30 秒のスポット 1 本にまとめられます。
- ショートドラマ・ストーリー制作者:盛り上がり、展開し、着地する長めのシーンを 1 テイクで。参照画像で同じキャラクターをエピソードをまたいで保てます。
- 映画制作者・プリビズアーティスト:参照クリップからカメラワークを写し、21:9 ウルトラワイドの画角でワイドスクリーンの企画書や絵コンテを作れます。
- SNS・ショート動画クリエイター:ひとつの展開をまるごと語れる長さの縦型 9:16 クリップを、プロンプトからでも、投稿済みの静止画からでも。
- EC・商品チーム:商品写真を最初のフレームに、パックショットを最後のフレームにして、その間の動きを 1080p で生成します。
Kling 4.0 と Kling 3.0・Seedance 2.5・Wan 3.0・Veo 3.1 を比較
最後の行を除くすべてのセルは、Yovid の生成画面で各モデルが現在提供している設定から読み込んでいます。クレジットを使う前に、長さ、参照素材、料金でモデルを選べます。
| 機能 / モデル | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 最長尺 | 30 秒 | 15 秒 | 30 秒 | 30 秒 | 8 秒 |
| 最高解像度 | 1080p | 4K | 1080p | 1080p | 4K |
| アスペクト比 | 16:9, 9:16, 1:1, 21:9 | 16:9, 9:16, 1:1 | 16:9, 9:16, 1:1, 4:3, 3:4, 21:9 | 16:9, 9:16, 1:1, 4:3, 3:4 | 16:9, 9:16 |
| 参照画像 | 10 | — | 30 | 10 | — |
| 参照動画 | 5 | — | 10 | 5 | — |
| 720p・5 秒のクレジット | 15 | 13 | 31 | 12 | 15 |
| 向いている用途 | 画像や動画の参照で方向づける 30 秒のテイク。21:9 にも対応。 | しゃべるキャラクターと多言語のセリフを、より低い料金で。4K にも対応。 | 1 回あたりの参照素材数が最多で、既存クリップの編集や延長も可能。 | クレジットを抑えたい最長 30 秒のクリップ。 | 最大 4K の短いシネマティックショット。 |
クレジットは、720p で 5 秒の動画を作る場合のクレジットパックの標準料金で、Yovid の最新料金に連動します。サブスクリプションでは 1 秒あたりの消費が少なくなります。
Kling 4.0 の強みと制約
Yovid のラインナップでの強みと、別のモデルや設定を選んだほうがよい場面です。
強み
- 長さ:1 回の生成で最長 30 秒。Kling 3.0 の 15 秒の 2 倍で、音声も込みです。
- 参照素材:1 回あたり最大 10 枚の画像と 5 本のクリップを、プロンプト内で名前で呼び出せます。
- 画角:16:9、9:16、1:1 に加えて 21:9 ウルトラワイド。720p または 1080p。
- 1 つのモデルで 3 つのルート:テキスト、フレーム、参照素材を同じモデル選択から。Kling のエンドポイントは Yovid が切り替えます。
制約
- 解像度:Yovid では 1080p まで。Kuaishou は 4K と 10-bit HDR を発表していますが、ここではまだ使えません。4K なら Kling 3.0 で出力できます。
- キーフレームと編集:Yovid が受け付けるのは最初と最後のフレームだけで、Kling の中間キーフレームには対応せず、Kling 4.0 の編集・延長モードもありません。クリップの編集や延長には Seedance 2.5 を使ってください。
- 参照クリップは割高:参照動画を使うと、出力に加えて参照クリップと出力のうち長いほうの分も課金されるため、テキストのみの生成より高くなることがよくあります。
- プランによる制限:無料プランでは使えません。Lite 以上のプラン、または Creator 以上のクレジットパックで利用できます。
Yovid で Kling 4.0 を使う方法
- ステップ 1
Kling 4.0 を選ぶ
動画生成画面を開きます。このページからなら Kling 4.0 が選択済みで、モデル一覧の Kling フィルターから探すこともできます。
- ステップ 2
素材を追加する
シーンを書いてから、最初と最後のフレーム、または参照画像やクリップを追加し、プロンプト内で @Image 1 や @Video 2 として呼び出します。長さ、アスペクト比、解像度を設定します。
- ステップ 3
生成してダウンロード
テイクを確認し、必要ならプロンプトや参照素材を調整してもう一度生成し、MP4 をダウンロードします。
すぐに試せる Kling 4.0 プロンプト例
これらのデモで Kling 自身が使ったプロンプトを、生成されたクリップと並べました。長いものは短くまとめています。@Image や @Video を呼び出すプロンプトは、生成前に入力画面で自分の素材をアップロードする必要があります。
イギリスの街角での再会
テキストのみ・7 秒A continuous 7-second shot set in the UK. Two friends who have not seen each other for a long time meet at the corner of a quiet street at dusk, surrounded by a diverse crowd going about their daily lives. They smile, walk quickly toward each other, and share a warm embrace. Their facial expressions and body movements are natural. A handheld camera follows them with subtle camera shake. Soft, warm lighting with a nostalgic cinematic film look. Include natural footsteps, street ambience, background music, and English dialogue.
出典:Kling AI · Kling 4.0 release page
このプロンプトを試すクリップから写す格闘の振り付け
参照動画 + 画像 2 枚・7 秒Use @Video 1 as the reference for the fight choreography and attack timing. Use @Image 1 and @Image 2 as the references for the character designs.
出典:Kling AI · Kling 4.0 user guide
このプロンプトを試すドローンショットのカメラ軌道
参照動画 + 画像 2 枚・7 秒Use @Video 1 as the reference for camera movements and shot pacing. Replace the Element with the car from @Image 1 and the background with @Image 2.
出典:Kling AI · Kling 4.0 user guide
このプロンプトを試すワンテイクの街頭逃走劇
最初 + 最後のフレーム・20 秒Generate a 20-second, horizontal 16:9 realistic cinematic street escape video. The entire video must be one continuous lateral side-tracking long take, filmed in a single shot with no cuts. The scene takes place on a busy Manhattan-style street with outdoor restaurant seating, yellow taxis, newspaper stands and white steam rising from subway grates. The camera moves laterally to the left while following a young woman running with a large, heavy travel bag that thuds against her leg. A taxi briefly blocks the view, the camera loses her and finds her again, and she finally disappears into the crowd at the entrance to a pedestrian street.
出典:Kling AI · Kling 4.0 user guide
このプロンプトを試すチーズの月に降り立つ Biscuit
絵コンテ + キャラクターシート・15 秒Strictly follow the attached storyboard (Image 1) and use the character design sheet (Image 2) for BISCUIT, a small clay terrier in a white spacesuit holding a fork larger than himself. 15 seconds, 16:9, one continuous master shot with no cuts, in handcrafted clay stop-motion style. Biscuit hops across a wobbling cheese moon, falls through a hole past a giant clay cheese mouse, is chased back out, takes a blissful bite of cheese midair, and ends sitting beside the mouse as Earth rises.
出典:Kling AI · Kling 4.0 user guide
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プロンプトの型、画像から動画の作例、Yovid の全動画モデルの比較。

